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【在宅ワークの面接】やばい会社の見分け方は?人材業界経験者が解説!

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在宅ワークでやめた方がいい、やばい会社を見分けるには?

在宅ワークの選考を受けるとオフィスワークの長期の仕事や継続依頼のライター案件など、担当者と面接を受ける機会も出てきます。

私自身もビズアシさんなどを中心に長期のオフィスワークの選考の中、企業との面接を受けてきました。

いくつか面接を受ける中で「この会社はやばいな…」と思うようなところも実はありました。

そこでこちらの記事では、「面接でやばい会社を見分け方」を私の在宅ワークの面接の体験談や人材業界で100社以上担当してきた実績も踏まえて紹介します!

在宅ワークのやばい会社①当初の条件とは違うことを言い出す会社

募集されていた条件とは明らかに違うことを面接で言い出す会社はやばいことが多いです。

私が面接を受けた会社では平日のみの仕事、と聞いていたのに、

「急ぎの仕事は土日でもやってもらいたい」という発言があり、

この会社はやばそうだな…と感じました。

ベンチャー企業で規模の小さい会社だったので、人が足りない事情はあるでしょうが、

業務委託のスタッフに対して休みも働いてほしい、という時点でちょっとおかしいですし、

最初話していた条件と違う点にも不信感を感じてしまいました。

結果的にその会社は2週間ほど待っても「社内で調整に時間がかかってまして」でダメになりました。

(この点もやばめポイント)

こういう会社はいろんなことが二転三転したり、突然ムチャブリをしてくる可能性も高いため、入社しなくてよかったな~と思いました。

在宅ワークのやばい会社②面接の時間に遅れてくる会社

オンラインだとしても直接でも面接に遅れてくる会社はあまりいい印象を持ちませんよね。

せっかく自分の会社を志望して受けてくれる大切な候補者を待たせてしまう、という行為は採用活動を大切にしていないことにつながっていると感じます。

もちろん仕事がとても忙しく、事情があって遅れてしまう、という事態もあると思いますが、

一度10分ほど連絡なしで待たされたことがあり「この会社、どうなの?」と思ってしまった経験があります。

遅れてしまってもせめて事情を伝えて事前に連絡は入れるべきでしょう。

待たせる=応募者の時間を貴重な時間を奪っている、という意識がない会社は「人を大切にしない会社である」という印象を持ってしまいます。

時間を守ることは社会人として基本中の基本のため、在宅ワークでもきちんとしている会社で働きたいですよね。

在宅ワークのやばい会社③面接担当の態度が悪い会社

在宅ワークの面接はほとんどWebで行われますが、画面越しにでも印象が悪い人というのはわかってしまいます。

私が出会った面接官は「態度が上から目線」「対応が横柄」など…

一緒に仕事をする人としてちょっと嫌だな、と感じてしまったことを覚えています。

面接官=仕事をする時の上司、とは限らないものですが、(だいたい面接官は役職についている人が担当する。仕事で直接やり取りするのはその下の社員さんであることが多い)

面接官をした人とも仕事で絡む可能性は高いため、感じが悪い人だと仕事へのモチベーションにも影響されてしまいます。

人材派遣会社の営業として100社以上いろんな会社と出会ってきましたが、面接で応募者に対する態度が悪い会社は、「社員を大切にしない」というケースが本当に多いです。

なんとなく感じが悪い…という第一印象は案外当たることが多いです。

自分の直感は大事にしてみましょう。

在宅ワークのやばい会社④選考の進捗連絡が遅い会社

選考の結果はできれば早く知りたいものですが、なかなか連絡が来ないと非常にやきもきしますよね。

結果の連絡が遅い場合、会社の中で問題を抱えている可能性があります。

・在宅ワークの人員の手配の見直しが入った

・人材を採用する予算の承認が下りていない

など人材採用のための動きが滞っている場合が考えられます。

私自身も人材派遣会社でいろんな企業に派遣スタッフを提案してきた時に上記のような理由で断られたり、

在宅ワークの仕事を受けても選考で落ちてしまったことがありました。

本来であれば募集を出す段階で予算を算出したり、調整すべき話ですが

業務委託のような非正規の仕事だと案外「とりあえず人がいないから」と軽い気持ちで選考を開始してしまう会社は少なくないのです。

人材を雇うことをきちんと考えられていない会社は「やばい」という印象につながってしまう可能性があります。

在宅ワークの面接でやばい会社に出会ってしまったら…どうしたらいい?

それでは、実際に面接で「やばい会社かも…」と思ったらどうしたらいいでしょうか?

人材会社経験者からできる点としては下記の2点があげられます。

1.ビズアシなど紹介してくれた企業に相談をしてみる

「仕事内容や企業は魅力的だけど、面接で出た発言が気になっている…。」という場合には、相談できるところはまずは会社に相談をしてみましょう。

クラウドワークスが運営するビズアシさんやオンライン秘書のフジ子さんなどの仲介会社を利用している場合、まずは仲介会社に相談をします。

「面接でお話があった〇〇という点が気になっています。」などを伝えてみましょう。

例えば

「面接で話に出た夜間の時間帯の対応は難しいのですが、それ以外は対応可能なのでご縁がありましたらお願いしたいです。」

「面接で話のあった新しい業務内容ですが、経験はないのですがチャレンジさせていただきたいです。」

などその旨事前に伝えておいた方がよいでしょう。

(ビズアシさんは三者面談の後、企業の所感をメールでヒアリングしてくれました。)

直接面接した企業にいうわけではないので言いやすさがあり、そういう部分も仲介会社を利用するメリットでもありますね。

もし直採用の案件で直接面接を受けている場合にも、面接後に

「〇〇とおっしゃった点が気になっているのですが、実際はどうでしょうか。」

とお話ししてみましょう。

面接の中ですべて疑問はなくしてしまうのがベストですが、もし面接後であってもきちんと不安な点をなくしておくことはとても大事なことです。

会社によっては懸念点を払しょくした上で採用を検討してくれるかもしれません。

勇気を出して交渉をしてみましょう!

2.やばいところが気になったら辞退をするのもあり!

面接で言われた点が許容できないものだった場合には辞退をすることも検討せざるを得ません。

私も急に仕事の時間変更を伝えられ、その時間帯は対応できないことから辞退をした経験があります。

「やばい会社①当初の条件とは違うことを言い出す会社」のように突然条件の変更を言ってくるケースでは「変更条件が飲めません」ということを伝えましょう。

それを伝えたうえで企業側も考慮をして検討をしてくれるかもしれません。

うやむやにしてしまうと企業側も許容をした、と判断してしまうかもしれず、就業をしてからトラブルになってしまうこともあり得ます。

条件面は事前にしっかりとお互いにすり合わせておくことが重要です。

「やばい会社③面接担当の態度が悪い会社」で「相手の態度の悪さがどうしても気になり、一緒に働くイメージはできない!!」

というケースではなかなか直接の理由を伝えづらいところではあります。

その場合には別の理由(例:仕事内容の思ったよりもハードルが高いと感じてしまい自信がなくなった、他の会社で先に内定が出てしまった。など)で辞退をするのも良いかと思います。

仲介の会社がいる場合には正直に相談するのもありでしょう。何かしらのフォローをしてくれる可能性もあります。

在宅ワークであっても企業も応募者も立場は対等である!

企業に応募をするとなると、どうしても応募者は企業の下の立場、という図式を考えてしまいがちですが、本来であれば「企業も応募者も立場は対等であるべき」だと思っています。

応募者も企業を見極めて働く環境を選ぶ権利があるからです。

とはいえ、実情は「企業が応募者を見定める」という状況がほとんどです。

特に在宅ワークのオフィスワークの市場では、志望者に対して受け入れの企業はまだまだ少ない現状です。(これから広がっていく可能性は高いです。)

そのため、どうしても在宅ワーカーの応募者は下手(したて)に出てしまうことがあります。

しかし、応募者も自分の労働力を提供している、ということで企業とは本来は対等の立場です。

在宅ワークであってもそれは同じことです。

応募者としても「これから働く企業を見定める」という意識を持ちましょう!

まとめ:在宅ワークの面接でやばい会社に引っかからないようしっかり見定めよう

こちらの記事では、在宅ワークの面接で「やばい会社」の見極め方の4つのポイントをご紹介しました。

  • ①当初の条件とは違うことを言い出す会社
  • ②面接の時間に遅れてくる会社
  • ③面接担当の態度が悪い会社
  • ④選考の進捗連絡が遅い会社

もし上記のポイントに合致している企業に出会った場合には、紹介会社などには相談しつつ、その企業で長く働くことができるかどうか客観的に見極めていきましょう。

残念ながらまだまだ「やばい会社」は少なからずあります。

特に応募者のことを下に見て横柄な態度を取る面接官は日常的に出くわします。

在宅ワークはオンラインで働くからこそ、信頼関係が築ける会社かどうかはとても大事です。

面接の過程などで私たちもしっかりと見極めていってほしいと思います。

そして同時に私たち在宅ワーカーも「企業へ労働力を提供している」という気持ちを忘れずに選考を受けること、

そして胸を張って堂々とスキルを提供できるようにスキルアップを怠らないことがとても大事です。

読者の皆さんが信頼できる企業とやりがいのある在宅ワークと出会えるよう、心より応援しています!!

★私がビズアシで落ちた理由をまとめた記事でも在宅ワークを受ける時の観点について書いています。

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ABOUT ME
キャリアカウンセラー さゆり
キャリアコンサルタント 10年間人材派遣会社で5000人以上のキャリアの支援をしてきました。 フリーランスのキャリアカウンセラーとしてセミナー実施の実績あり。 現在は埼玉県で小学校に通う息子の子育てしながら在宅ワークをしています。