ビズアシで落ちてしまう理由とは?
クラウドワークスが運営するビズアシスタント事務局(略してビズアシ)は業務委託でオフィスワークを中心に在宅ワークの仕事を扱っています。
私自身もビズアシで在宅でできるオフィスワークの仕事を経験しました。
ビズアシについての詳しい記事はこちらより↓
ビズアシの仕事は選考が必須で、書類選考、そして企業との三者面談をクリアをしないと仕事をスタートすることができません。
人気の仕事には何人も応募をすることもあり競争率も高く、スキルも求められるため当然「落ちる」こともあります。
私自身、何度も落ちた経験があります…。
こちらの記事では、私の落ちた経験を紹介しつつ、10年の人材業界の経験をもとに選考に落ちた理由の考察と解説をしていきます!
ビズアシで落ちた理由① スキルが足りない
最もよくある落ちる理由は応募者の「スキル不足」です。
ビズアシの仕事は多くは「求める人物像」の欄に「〇〇の経験がある方」と書かれているものがほとんどです。

例えば
採用アシスタントの仕事であれば「人事の経験」「人材業界の経験」
営業アシスタントであれば「営業事務経験」「Excelの使用経験がある方」
経理の仕事であれば「経理経験」「簿記2級を持っている方」
など、企業としては募集する業務に近い経験を持っている方を採用したいと考えています。
特にビズアシの案件はリモートワークで行う仕事ばかりなので、企業で直接手取り足取り教えられるわけではありません。
そのためすぐに業務に取り掛かれる「即戦力」の人材を求めている企業もほとんどのため、十分なスキルを持っている人でないと落ちてしまうことも多いと思われます。
そのため、自分が持っているスキルをしっかりと企業にアピールすることが何よりも重要になります!

ビズアシで落ちた理由② 仕事の条件が変わってしまった
応募をした後に企業側からの要望する条件が変わってしまい、マッチングに至らなかったこともあります。
仕事内容に興味があり、「日中10:00~19:00の間ならOK」という条件の案件だったので、「午前中をメインで稼働したい」と希望を出して応募したのですが、
応募後に「午前中ではなく17時~19時で対応できる人材が欲しい」という企業の要望の変更があった、と言われました。

夕方の時間は家事の時間にあてたかったため、時間帯の希望が合わなかったためその仕事はお断りすることにしました。
仕事を募集してから「やはり〇〇な人がいいです」と企業から条件の追加や変更を言ってくる事例も人材派遣会社にいた時に遭遇しました。
企業側も候補者が上がり人材採用のイメージがより近づくため、「〇〇な人の方がいいな」と具体性が増すのでしょう。
条件面も仕事を決めるにあたってとても重要なので、面談に進む前に事前にわかってよかったケースではあります。
ビズアシで落ちた理由③企業側の採用予算が取れなくなってしまった
人材の募集をして選考が進んだにも関わらず、「人材の採用をする予算が取れないかも」というのはなかなかひどい話です。
もうこれは応募者のせいというわけではない理由ですよね…。
私も三者面談の後になかなか結果が来ず、さんざん待った後に
「申し訳ありませんが人員の採用の稟議を通すことができず、お見送りとなってしまいました。」
と言われて愕然としたことがあります…。

現場は人が足りなくてほしいと思っても、お金を出す部門がその人員の予算を了承してくれくれず、結果的に採用ができない。という事例は、私も人材派遣会社の営業をしていた時に経験をしました。
そんなの面接の前に調整してくれよ…!という気になるのですが、
現場としては「いい人が候補でいることを前提にしてから(三者面談をしてから)社内で予算が取れるよう交渉をする」という会社もあるようです。
候補者としてはどうしようもない理由なのであきらめるしかないケースですね。
ビズアシで落ちた理由④社員で人員が調整できてしまった
これも③と同様に応募者のせいではない理由ですが、私も実際に言われたことがあります。
「社内で再度人員の調整を行い、社員の方で対応することになってしまいました。」
という理由でお見送りとなってしまい「まじかよ!」と突っ込んでしまいました(笑)。
これも事前に企業内で調整してから人員の発注をしてほしいところですが、③と同様にいざ業務委託のスタッフを採用しようとして交渉をした時に会社から見直しを言われるケースはあるようです。
業務委託という非正規の形であっても「人員を採用する」、ということは予算面はもちろんですが、採用された人の人生も関わることなので、会社としても決断には慎重にならざるを得ないのでしょう。

とはいえ、これも上記と同様に面談する前に調整してほしいな…という理由ですよね。
ビズアシの仕事に落ちた後にやるべきことは?
ビズアシの仕事で落ちてしまうのはショックなことですが、落ち込んでばかりはいられません。
もしビズアシのお仕事の残念な結果であったとしても次に活かしていく行動をしていくべきです。
その後のアドバイスについて解説していきます!
ビズアシで「落ちた理由」は…本当?
ビズアシ側が候補者に対して落ちた理由を説明してくれますが、実はその理由は「どこまで本当かはわからない」というのも正直なところです。
候補者側は企業からの話を直接聞く機会はなく、すべて企業と実際に話をしたビズアシからの説明を信じるしかないからです。
なのでもし企業側が実は「スキル不足」という理由で候補者を落としたとしても、別の理由をビズアシが候補者に伝える可能性も十分にあり得ます。
(もちろんビズアシさんも正直に伝えてくれていると思いますので、あくまでも私の推測です。)
私自身、人材派遣会社のコーディネーター時代はクライアントからNGをもらったスタッフさんに対してスタッフさんが傷つかないように、本当の理由ではない内容で選考落ちした理由を話したことも多かったからです。
特にビズアシさんからの連絡はほぼメールでのやり取りのみなので、細かいニュアンスが伝わりづらい部分があります。
しかし、理由がどうであれ、一度選落ちた結果が覆ることはほぼありません。
とてもつらいことではありますが、落ちた事実はきちんと受け止めて気持ちを切り替えていくしかありません。
ビズアシで仕事に落ちた後は気持ちを切り替えよう
仕事に落ちる経験はできればしたくないものです。
私も選考に落ちることが続いてしまい、自分のことを否定されたような気持ちとなり、とてもへこみ悲しくなりました。
もう落ちたくないので仕事の応募をするのをやめようかな~。とあきらめようとしたことも何度もあります。
しかし、落ちることを恐れてチャレンジをしなければ新たな仕事の経験ができる機会を得ることは一生できません。
落ちた経験をしっかりと次の応募に生かしていけるように自ら分析をすることも大切です。

まずはスキルをしっかりと伝えること!
落ちてしまった理由がクライアント都合の②~③の理由の場合はどうすることもできませんが、①のスキル不足の場合にはスキルのアピールがしっかりできていない可能性があります。
1.自分の経歴をできる限り棚卸をしてみよう
今までの自分の職歴について細かい部分まで把握していますか?
職務経歴書に書いてある主な職務内容だけではなく、付随して行っていた仕事が実は企業にとってアピールポイントにつながることもあります。
過去の職務経歴を再度細分化し、棚卸をしてみましょう。
2.応募する仕事に合わせて自己PRは必ず変えよう
自分の自己PR分をフォーマット化している、という方は多いと思いますが、
応募する仕事に合わせて自己PRの内容も変えていますか?
応募する仕事によって企業が着目している経験は全く異なります。
例えば
営業の経験がある人の場合、
①営業の仕事を応募する時→営業実績をアピールすべき
②営業事務を応募する時→営業と同時に行っていたで事務の仕事をアピールすべき
と応募をする仕事に合わせてアピール内容を変える必要があります。
ビズアシの仕事の場合、「求める人物像」という項目が書かれていますので、そちらを参考にして企業側が求めている経験に近しいものをしっかりと書いて応募をしましょう。
★自己PRについてまとめたこちらの記事も参考にしてみて下さい!
まとめ:ビズアシで落ちた経験を次のチャレンジに生かそう!
在宅ワークの仕事をスタートするために1回で受かった方がスムーズではありますが、落ちる経験をすることで自分のキャリアを見直したり、自己PRについて再考することができます。
まったく落ち込まないのは無理だと思いますが(私も先方の理由だとしてもやはりショックを受けます)、「落ちることもよくあること」と受け止めることが大事です。
反省すべきことは反省し、次のチャレンジに生かしていきましょう!
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