家事や子育てで忙しい主婦が家でも気軽にできるのが「在宅ワーク」です。
私自身も子供が赤ちゃんの時からコツコツ在宅ワークを進めてきました。
仕事をしたい主婦にとって「在宅ワーク」はどんなメリットがあるのか気になるところですよね。
こちらの記事では私が実際に在宅ワークをやってみて感じたメリット、そしてデメリットも含めて詳しくご紹介します!
子育て主婦が在宅ワークを行うメリットとは?
子育てしながら働きたいと考える主婦の方にとっては時間を有効に使うことができるので、自宅で働ける在宅ワークはメリットが多いと感じています。
まずは私が「在宅で働いてよかった~!」と日常的に感じているメリット7つを詳しくご紹介します。
在宅ワークのメリット1.子供の体調不良があっても家で仕事ができる
小さいお子さんがいるママさんは仕事をスタートするにあたって最も大きな不安は「もし子供が体調不良で園や学校を休んでしまったら仕事に行けなくなり、仕事先に迷惑をかけてしまう」という点です。
また、採用する会社側としても「いつ休むかわからない」という主婦を雇うリスクはどうしても考えてしまいます。
しかし、在宅ワークであれば、家で仕事ができるので、子供が体調不良で休んでも仕事をすることが可能です。
子どもが家にいるので、もちろん普段通りに仕事は進めることは難しいものの、風邪をひいて寝ている時間にパソコンで作業をしたり、日中できない分は夜に仕事をしたり、ということも柔軟にできます。
お子さんがいて働く時に「子供の体調不良で仕事を休むのが周りにも迷惑をかけてしまうのでしんどい」という声はママさん社員からよく聞きます。
在宅ワークではそうしたプレッシャーは少なくなるのはとてもありがたいです。
在宅ワークのメリット2.急なコロナやインフルエンザの休園・休学にも対応できる
コロナ禍の現在、急に園や学校が学級閉鎖や休園になったり、ということもあり、働くママさんはめちゃくちゃ大変です。
クラスにコロナ陽性者が出た際に「明日から1週間休園です」という連絡が突然来るのでそれに振り回されるのは本当につらいですよね。
前述の通り、在宅ワークであれば休園や休学でも家で仕事が可能です。
私の場合は近くに住む義実家に頼んだり、息子にテレビやYouTubeを見せながら(あまりよくはないと自覚しつつも)何とか仕事をこなしていた経験があります。
パソコンさえあれば家で何とかできる、というのが在宅ワークの強みです。

在宅ワークのメリット3.通勤時間がかからない、満員電車に乗らなくても良い
家が職場である在宅ワークは通勤時間がかかりません。毎朝嫌な思いをして満員電車に乗る必要もありません。
そのため時間を有効に使いながら仕事に取り組むことができます。
私も出産前は東京で働いていたため、埼玉から東京まで往復約2時間かけて通勤をしていました。
時には満員電車に乗ることもあり、とてもしんどかったです。
在宅ワークであれば通勤時間が不要のため、仕事に集中できますし、電車の遅延などを心配する必要はありません。
家事や育児、子供の送迎などで忙しい主婦だからこそ、通勤時間を節約して自宅で仕事ができるのはとてもありがたいですよね!

在宅ワークのメリット4.職場の人間関係で悩むことが少ない
職場の悩みで最も多いのは「人間関係」だと言われています。
嫌味な上司やちょっと鼻につくお局さんなど…いろんな人がいる職場の中でストレスが溜まってしまう人も多いようです。
在宅ワークであればそうした人間関係のストレスやわずらわしさを感じることはほとんどありません。
企業の仕事をビズアシ経由で依頼を受け、自宅で働いていたこともありますが、担当業務に関わる部署の方とオンラインで会議を行う程度でした。
同じ部署の方がいい人だった、というのもありますが、オンラインでコミュニケーションを取るのがメインなので、気軽に仕事ができたというのは大きなメリットでした。
人間関係のストレスに悩みたくない、という方は在宅ワークをおすすめします!
在宅ワークのメリット5.洗濯物を外で干していても安心
これはかなり日常的な話ではありますが…、洗濯ものは外干しをしたい派の私としては、家で仕事をしながら天気を見て洗濯物を取り込める、というのはとても安心できます。
朝天気が良かったので洗濯物を干していても、仕事のために出かけている間に急な雨に降られて濡れてしまった、となるととてもショックですよね。
私も息子もアレルギーがあるため、布団やカバー類もできれば定期的に干したいと考えているので、自宅で仕事をしながら洗濯ができるのはありがたいことのひとつです。
在宅ワークのメリット6.家でリラックスしながら仕事ができる
在宅ワークの醍醐味は何よりも家で好きな環境で仕事ができる!というものです。
好きな音楽をかけても問題ありませんし、好きなおやつを食べながら仕事もしても誰からも文句を言われません。
私は映画やドラマを見るのが好きなので、スマホで動画を流しながら仕事ができるのはとても嬉しいです。
もちろん集中して仕事をしなければならないこともありますが、メリハリをつけながら仕事ができるのは在宅ワークならではのメリットです。

在宅ワークのメリット7.夕ご飯の準備をしながら仕事ができる
会社で仕事をしている場合には、帰宅して慌ただしく夜ご飯の準備をしなければいけませんが、在宅ワークでは仕事をしながら合間に夕ご飯の下ごしらえも終えることが可能です。
先日は煮込む手間がかかる豚の角煮に挑戦してみたのですが、レシピをみると30分煮込んでさらに30分蒸らして、を3回繰り返すというとんでもなく時間がかかるものでした…。
(美味しいレシピで
(有名な「白ごはん.com」のレシピを参照してみました。)
しかし、家で仕事をしながら日中に準備をしておくことができたので、夜ご飯に美味しく食べることができました!
(もちろん毎日そんな手がかかる料理を作っているわけではないですよ~)
たまに角煮やおでんのように煮込む時間が必要な料理は家で仕事をしながら準備ができるので、在宅ワークのメリットを感じられます!
子育て主婦が在宅ワークをするデメリットは?
お子さんがいる主婦が在宅ワークを行うメリットはご紹介してきたようにたくさんあります。
一方で在宅ワークならではのデメリットももちろんあります。
ここからは私が在宅ワークを進めてきて感じているデメリット5つをご説明します。
在宅ワークのデメリット1.仕事の数が限られる
コロナ禍を経てテレワークや在宅ワークが推進され、仕事が増えてきたとはいえ、在宅ワークでできる仕事の数はそこまで多くはありません。
さらに主婦が働けるような短時間の仕事は受け入れてくれる企業も限られているのが現状です。
完全に在宅ワークで仕事ができるとなると、会社としてもセキュリティやネットワークの問題をクリアしなければいけないため、ある程度の規模の会社でないといけないことが想定されます。
また、対面での作業が求められる場合には完全在宅ワークの仕事は難しいため、在宅ワークで募集されている仕事は主には事務やテレフォンオペレーター、ライターなどパソコン作業となります。
主婦が完全在宅ワークでできる仕事というのはそこまで数も多くなく、狭き門というのが現状です。
職種や働く会社が限られてしまっているのも在宅ワークで働くデメリットと言えるでしょう。

在宅ワークのデメリット2.収入が安定しない
個人事業主として在宅ワークを行う場合、自ら仕事を獲得していかなければいけないため、仕事が得られるかどうかで収入に大きく差が出てきてしまいます。
継続的に仕事があればよいですが、時期によっては依頼が減ってしまうこともあり、収入が安定しないことも多いです。
私自身も企業の仕事をせず、クラウドソーシングからのライティング案件をメインに行っていた時には収入が安定せずにつらかった経験があります。
在宅ワークの中でも安定的に仕事を得たいという方は時給制で働けるビズアシ事務局やオンライン秘書フジ子さんのようなオフィスワークの仕事の応募をおすすめいたします。
★在宅ワークのそれぞれの特徴についてはこちらの記事にまとめています!
在宅ワークのデメリット3.家で孤独に働かなければならない
在宅ワーカーは基本的には一人で家で仕事をします。
家で一人でモクモクと作業をしているのは自由で気楽である一方で、時には寂しく孤独感を感じてしまうことはよくあります。
また、組織ではなく個人事業主として働く場合には上司や先輩、同僚など気軽に相談できる人がそばにいるわけではありません。
企業から依頼をされて事務の仕事を引き受ける場合にも、実際に家で作業をする時には自宅で1人となります。
企業の事務の仕事では担当者とオンラインでミーティングしたり、何か質問がある時にはチャットで問い合わせしたりすることができるため、相談できる環境は整えられていることが多いですので、完全な孤独ではありません。
しかし、会社で一緒に働く場合には些細な質問であっても近くにいる先輩にすぐに聞けたり気軽に相談ができますが、テレワークだとどうしても遠慮してしまうところもあります。
対面での仕事では業務以外でも雑談をしたり、一緒にランチに行ったりと交流を深めることも可能ではありますが、在宅ワークだとどうしても同僚との距離を感じてしまうのもデメリットだと感じました。

在宅ワークのデメリット4.子供の前でも仕事をしてしまう
体調不良の子どもがいても家で仕事ができるのは在宅ワークの大きなメリットではありますが、一方で子どもが家にいる時でもつい仕事に没頭してしまうこともあり、注意が必要です。
急ぎの仕事がある時には幼稚園から迎えに行った後、子供が家で遊んでいる時間に仕事をしていることもありますが、
「お母さん見て!」と息子からの声掛けにも仕事に集中していると適当に反応してしまうのは良くないなと思ってしまいます…。
特に体調不良の場合にはきちんと子供のケアをしてあげるべきなのに、お母さんが忙しいからと言って目の前で仕事をしていれば子供も不安になりますよね。
家で仕事ができるのは気持ちの切り替えがしづらい面もあるのはデメリットであると思います。
家事や育児の合間で仕事をしながらも、しっかりとオンとオフを切り替えていくのが重要です。
在宅ワークのデメリット5.運動不足で太ってしまう
通勤時間がないことがメリットの在宅ワークですが、その反面動くことが少なく太ってしまうのは大きなデメリットです。
また、家にいることで自由に好きなおやつをつまんだりしてしまうのも在宅で仕事をする時の注意点だと感じています。
私自身も産後ということや運動不足、そして家にいるとおやつもたくさん食べてしまうということもあり、かなり体重は増えてしまいました…。
現在必死にダイエットしていますが、なかなか体重は減りません…。
家で自由に働けるのは大きなメリットである一方で、太るリスクも高まってしまうのは気を付けておきたいところです。
運動不足を解消するために運動を心がけたり、おやつを食べる量を自制するなど注意をすることが必須です!
まとめ:コロナ禍時代だからこそ主婦の在宅ワークのメリットは多い!
以上、私の経験から主婦が在宅ワークで働く7つのメリットと5つのデメリットをご紹介しました。
私が考える在宅ワークで働くメリットは
1.子供の体調不良があっても家で仕事ができる
2.急なコロナやインフルエンザの休園・休学にも対応できる
3.通勤時間がかからない、満員電車に乗らなくても良い
4.職場の人間関係で悩むことが少ない
5.洗濯物を外で干していても安心
6.家でリラックスしながら仕事ができる
7.夕ご飯の準備をしながら仕事ができる
の7つが挙げられます。
一方で在宅ワークのデメリットは
1.仕事の数が限られる
2.収入が安定しない
3.1人で孤独に働かなければならない
4.子供の前でも仕事をしてしまう
5.運動不足で太ってしまう
の5つがあると紹介させていただきました。
デメリットもありますが、子育てや家事と両立をしやすい在宅ワークは育児中の主婦にとって大きなメリットがあると私は強く実感しています。
働くママさん社員は仕事と育児の仕事と育児の両立の中で「子供との時間が持てない」と悩んでいらっしゃる方が多いそうです。
通勤時間などがかからない在宅ワークは時間を有効に使えるため、子どもとの時間を多く持つことが可能です。
また、現在のコロナ禍のように情勢がいつ変わるかわからない時にも自由に仕事ができるのは大きなメリットです。
気軽に始められる在宅ワークも多いので、興味がある方はぜひチャレンジしてみて下さい!
★初心者でも始めやすい!私のおすすめの在宅ワークはこちらの記事にまとめています!
★在宅ワークのメリット・デメリットをもっと知りたい!
どんなことから始めたらいいのかわからなくて不安…。
という方は在宅ワークキャリアカウンセリングもぜひご検討下さい!



